#yurugive
北海道土産のキャラメルをかんでいたら、歯の詰め物が取れた。
その歯というのが実は犬歯で乳歯!!1人目の妊娠中にカルシウムが不足して弱り、
人生初の虫歯になってしまった、私にとっては「いわくの歯」なのです。
で埋めてもらおうと電話した、かかりつけのお医者さんで予約が取れなかったので、
急遽、ばーちゃん行きつけの歯医者さんにいったら、とても良いお医者さんだった。
詰め物のついでに、妊娠中に出来てしまった虫歯も治療して、クリーニングもしてもらった。
虫歯に関しては、治療のBefore Afterの患部を画面に映して、見せてくれた。
X線写真も現像時間ゼロ。その場でPCに送られて見られるから、
待ち時間のストレスが少ない。
(最近の医療システムは進化したものだ。というかこんなシステム作ってみたい(笑))
先生いはく、
「この乳歯はだいぶ根っこが弱っているね。暫くもちそうだから埋めておくけど、
もしこの歯がダメになっても大丈夫です!インプラントで同じような治療例が
前にもあってね、その子もあなたと同じくらいの年齢だったんだけど・・・」
といって治療例の写真を見せてくれた。
ずっと、この今後が気がかりだった。だから
「もしこの歯がダメになっても大丈夫!(こんな治療法がある)」
これが一番聞きたいことばだった。
子供時代から通っていた歯医者さんは、この「いわくの歯」に対する扱いや
説明がぞんざいで行くのをやめた・・・。
先生「ほっとくしかない」といわれて放置。
私「え、もし抜けたらどうすればいいの?」
患者にとって不安を放置されるのは痛い・・・。他をあたってみようと思った。
次に行った歯医者さんは、名医さんといううわさで、たしかに丁寧。
インフォームドコンセントの要件も満たしていると思う。
ただなんとなく手続的で必要以上のことは話さない感じ・・・
治療の間の気まずさと戸惑いがなんとなく引っかかっていた。
いわくの歯が抜けてしまった場合に関しては、自分から能動的に
聞かないと教えてくれない感じもあった。
その先生から聞いた治療法は、インプラントかブリッジか入歯。
もしインプラントにすると、インプラントを埋めるための骨の部分が
不十分だから大学病院にいくようにといわれた。
治せるのは分かったけど、なんとなく心もとない感じ。
今日の先生は、
「骨を少し押し上げながらこうやって治療すればいい」
といった具体的方法を教えてくれた。
どうやら大学病院まで行かなくてもいいらしい。
その口調にも、すごく安心感と頼もしさを覚えた。
行きの曇り空のような気持ちとは裏腹に、帰り道は夜空なのに
快晴の下を走ってるような気分だった。
治療や説明が丁寧・最新なだけでなく、
和やかな会話があり、冗談が通じて楽しくなる。
そこがこのお医者さんの付加価値になってるんだな~と思った。
(まだ長いお付き合いしてるわけじゃないので、あくまで現在の印象だけれどね。)
予約が取れなかったのが幸いして、いいお医者さんに会えたものだ。
忙しさにかまけて放置してた虫歯も完治。
さらに歯のクリーニングもしてもらったらピカピカになったよヽ(≧∇≦)ノ
とれた詰め物にちょっぴり感謝するのでした。
■大城歯科医院■
富山県富山市中野新町2-2-29076-425-4420
http://oshirodental.client.jp/index.htm

2 Comments
よい歯医者さんを見つけられたのは良かったですねw
私も今年に入ってから、2年前に治療した歯二本が大人虫歯になっていて、どんな治療をしてもらったのよ・・・とぷつぷつ言われながら治してもらいました。
「あと60年も使う道具なんてないんだから、大事にしないとね」と言われて、本当にそうだなぁと思いました。
あいすさん>
コメントありがとうございます。
>あと60年も使う道具なんてないんだから、大事にしないとね
本当にそうですね!!
平安時代くらいまでは、虫歯自体が死因の大きな原因になってたと
小学校の担任が言っていたのはまんざら嘘でもないかも…。
咀嚼できず栄養が取れなくなれば、身体が弱くなり・・・という感じでしょうね。
日々の歯磨きからしっかりしなくては(`・ω・´)