Monthly Archives: 5 月 2009

男の子だった(≧∇≦)

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Filed under お仕事, 子育て, 未分類

babyベビーが男の子であることが判明☆GRA_0096.gif
産婦人科の先生、
「早いうちから性別知っても、あんまり楽しいことないですよ~~」
と渋りながら、ちゃっかり超音波写真でそこをうつして
「はい、これがこたえです。」
といって教えてくれた。

私が見てもハッキリわかりすぎて、腹から声を立てて笑ってしまい
超音波写真がゆれていた。
横にいた看護婦さん2人もにんまりしていた。

——

最近更新がなくて、見ていてくれた方、失礼しました。
会社の会長(初期アルツハイマーのうちのばーちゃん)からの
仕事の引継ぎは順調!

ただ経理がやや壊滅的になっているので、補正に追われている…。
簿記でやったことと実務とはまた違うもので、勉強になることが多いんだけどね。

はやく手間のかかる手形と小切手を減らして、銀行振り込みにしたいので(効率化)、準備を進め中。
手形は支払いの期日を延ばせていいけど、ばーちゃん、小額でもすぐ手形を発行するから管理が・・・。
資金繰りの許せる範囲で銀行振込にすれば、データをネットでおくるだけで支払される♪
らくちんらくちん。

仕事のやり方が30年遅れなので、合理化できるところは産休までにちゃちゃっとやっちゃいましょうと20090121012407.gif

変な会社

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Filed under お仕事

ばーちゃんが就業時間中に私用で不在に・・・。
そしたらここぞとばかりに、事務員さん2名いはく
「社則で気になるところがあるんだけど・・・」

この会社の社則、他の多くの会社から見て、絶対変。

みんな何かと給与や休日等の面で、一般的ではなく、或いは法的根拠もない
理不尽な扱いを受けていたようだ。(私も把握してはいたので、やっぱりなという感じ。)
今までずっとみんな「おかしいなー」と思いながらも、言えずにいたんだろうな・・・。

今まで会社を切り盛りしてきた経営陣は、従業員満足とか法令順守なんて概念
持ち合わせてないし、最低限の法律の知識もなければ、おのずと法的根拠の
ないルール作って明文化しちゃうなんて事をしていたわけだ。
(当然のことだけど、就業規則とか給与規定は法律に則った上で定めなきゃいけない。)

こんな不信感がつのるような状況で、よくみんな今まで誠実に
仕事なさってたなーって、尊敬と感謝に尽きないと思った。

「この社則、前専務さんが法的根拠もなしにかいちゃったものなんですよ。」
といったら
「ぐるるんさん、社則かきなおしちゃえば~?」
という展開。

経営者の一族だけど、比較的ニュートラルな立場にいる私を信頼して2人は話してくれたんだろう。
従業員の人が働きやすい環境をつくりたいって思ってることが、少しは伝わってたのかな。

今まで実質の権力者でワンマンだった専務さんが退職されて、会長もアルツハイマーで近々引退・・・
となると父社長&私はやっとこの状況を変えるための行動を起こすことができる。

なんでも変えればいいって物じゃないだろうけど、みんなが安心して働ける
環境づくりをしていきたいと思う。
リッツカールトンでも従業員満足を大事にしているというけど、
それがサービスを向上させる一因となり、顧客満足につながり、
ゆくゆくは会社全体の繁栄につながるわけだよね。

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ここ数週間の覚え書き

5/3~4
旦那の実家のご両親&弟とともに白馬旅行。
くーちゃんが喜んでたのが何よりだった。

5/8
前職の先輩が無事ご出産されたとのことGRA_0168.gif
去年の9月、私が退職する日に、車で家まで送ってくださって
帰り際に「赤ちゃんができたんだ~」って教えてくれたことが昨日のように思い出される。
ご出産おめでとうございます!!GRA_0095.gif

5/10
歎異抄を読む読書会に参加。
セレンディピティの会でお知り合いになった方々と再開できて、
前よりも沢山お話ができてよかった。
1冊の本を深めて読むということや、行間を読むということを学んだ気がする。
速読とかフォトリーディングとは対極にありそうだけど、本によって読書法を
変えるのも面白いかも。

東京で就職した富山出身の友人が、彼氏さんとともに帰郷していたので遊びに来てくれた。
なななんと結婚するって報告が!GRA_0112.gif
付き合い始めから知っているカップルなので、他人事ではなく嬉しくなるね。
しかも千葉出身の彼氏さんが(たぶん)富山に就職するので、こっちに2人でかえってくるとか。
これはなんともびっくり!!GRA_0115.gif

後半は2人でくーちゃんの相手をしてくれた。

5/11
最近妹が元気。
登校拒否気味でマイナス発言多発だったところに、勝間和代さんの
「起きていることはすべて正しい」
を貸してみたら、突然元気になったらしい。
学校にちゃんと行き始めたし、友達とも仲良くしているようだし、
家族にもニコニコ接していて良い循環が生まれている様子。

ここまで効果を期待して渡したつもりはなかったんだけど・・・
本が人に与える影響は時として絶大だわ20090120221014.gif

Dreamers

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旦那が「夢」をみつけたらしい。

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恋人時代から
「男性が何かに一生懸命になっているところを傍らで見守っていたい」
なんていう私の理想(まぁ、単なるエゴなんだけど)とは裏腹に、
「夢とか目標ないの?」
と聞いても旦那は、
「これといって興味を持てるものないんだよね。」
と返してくるし、趣味と言えばポップンと麻雀(これが強いんだが)だし。
「なんか打ち込むものないの~?」って感じだった。

向上心がないわけではない。IQばっかりはべらぼうに高い。
その時その時で簿記だのシスアドだの、思いついた資格を
とってみたり、何らかの努力は常にしている。
ただ、将来どうなりたいと言う目標をみつけられなかったんだろう。

そんな旦那が、ついに立ち上がった。

「夢」の内容は本当に根気の要ることだし、今の職業と
平衡して実現するには数年かかる。
けど、どうやら本気らしいので、地道に応援したいと思う。

—-

かくいう私には「夢」といえるものがあるだろうか。。。

いつもワクワクしてたい。切磋琢磨できる仲間と、面白いことをやりたい。
成長し続けたい。幸せなお金持ちになりたい。子供を幸せに育て上げたい。

こんな抽象的な夢はあるんだけどさ。

具体的に唯一あるとすれば、大好きな東京にもう一回住むこと。
あんまり東京に執着するのも嫌だし、自分が美化してるほど東京は
いい所じゃないかもしれない。
それでも私にはあっちがいいんだと思った。
富山が悪いんじゃないんだよ、単に好きずきの問題。
あっちにいるときの自分が、一番ここちいいんだよね。

ただ小さい子を抱えながら実家を離れて東京に出るのは現実的ではないし
こっちでの使命もある。それが終わるまで、数年は富山にいようと思う。
常に周りとの調和を取る必要はある。
まぁ、数年後に思いが変わってるかもわからないけどね。
あくまで現時点での思いだ。

—–

大学2年の頃だったろうか。決心した。
「苦労してお金をかせいで、学費の高い大学に行かせてもらったんだから、
”いつか”、一度は富山に帰って親に恩返しをするんだ。
これは絶対やらなきゃいけない。自分との約束だ。」
って。その思いをスケッチブックに書きとめた。

そしたら神様がその”いつか”は「今だ」と思ったんだろうね。
子供ができて思いの他早く富山に帰ることになり、
ばーちゃんがアルツハイマーになるタイミングで、父の会社に入社して
経理の壊滅を防止することができた。
間一髪だった。
ついでに時代遅れの会社をちょっと今風に改善することができた。
(社内業務が滞るだけでなく、仕入先への支払遅延が起こったり、
他社との信頼関係が落ちるのを何より恐れていた。)

他の従業員さんじゃ、頑固なばあちゃんに物申せないだろうし、
父は出張で月の半分はいないから、私の立場じゃなきゃたぶんこれはできなかった。

会社(=家族へ継続的に富をもたらす仕組み)が崩れるのを防ぎ、
存続可能な形を整えることができるなら、それは恩返しになるだろう。

あと数年それをやったら、後は信頼できる誰かに任せて、そのときこそ
自分の人生を歩むことを自分に許そうと思う。

で、結局自分の夢って何なんだろう。
具体的に見つかるまでは、ワクワクと天命に導かれながら、
目の前のことに取り組もうと思ってるのだけれど。

りんりん けいりんりん♪

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軽度アルツハイマーのうちのおばあちゃん。
会社の代取で会長なんだけど、やってることは経理。
ある程度歳になっても、お仕事を若者に譲らな
きゃと言う気がまったくない。
誰が説得しても、仕事を放そうとしない。キレる、いじける・・・。
でも大株主なので、下手に機嫌を損ねるような手段は取れない。

まだらぼけなので、一見ボケているようにはまったく見えず、
仕事が上手くできているように見えるのだが、最近流石に
経理が崩壊しだして危険な状態になった。
アルツハイマーはなかなか良くなるものではないので、こうなるのはずっと前から目に見えていた。
数ヶ月以上前から、何度も仕事を移譲するようにいろんな人が説得していたのだが無理だった。
最初はばーちゃんの肩を持っていた顧問の税理士さんまで
ついに手に追えなくなり、
「早く仕事を他の人に移行してください。」
と言ってくる。でもばーちゃんは応じない。
こんな状態がいつまで続くのか・・・家族は気苦労でヘトヘト。

そんな最中、ついにばーちゃんが仕事を譲る気になった。
きっかけは、なんと、長年愛用してたレジが壊れたこと!
うちは小売と卸売やってて、卸の割合が多い(掛売りが多い)ので
ほぼレジは必要ないんだけど、なぜかばーちゃんはレジで
勘定科目ごとの集計をしてから現金出納帳をつけていた。
そのレジが壊れたので、レジを使う方法しかわからないばーちゃんは、
対応ができない。必然的に仕事ができなくなりこっちに廻ってくる。
ついでに振替伝票も預金出納長も手形管理帳もすべて拝借。

この日のために、私は前職をやめてこの会社に入ったのだ。

大体仕事の流れは把握している。
学生時代になんとなーく取った簿記3級の知識も少し役に立ち、
経理経験者の従業員さんにも助けられながら経理を開始。
はじめてやることも多くて気は張るけど、今のところ順調。経理の勉強になる。

経理って地味な一般職の仕事・・・てイメージがあったけど、
せっかくの機会なのでちゃんと身につけたい。
当面の目標は、この経理を1日1~2時間以内に落とし込むこと。
時間をかけて利益が出る類の仕事じゃないしね。
残りの時間を付加価値の高い仕事に充てられるように。

そして、単に経理を身につけるだけじゃつまらないので、
今まであんまりちゃんとできてなかった経営分析とかも、
ソフトを使って取り入れていきたいと思うのです。

ばあちゃんは・・・意外と気分が安定しているようだ。
店できつくしている分はプライベートで大事にしてあげないとね。

Do you think I should depend on someone ?

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Filed under お仕事

「Do you think I should depend on someone ?」

この場合「someone」は「anyone」にしなくていいよね?
って誰かに聞きたかったのですが…どう思います?

Googleセンセイで「Should I depend on anyone ?」で検索したら
一致する文章ヒットしなかったけど、これをsomeoneに変えたら
一致した文章がいくつか見つかったから、someoneでいいのかなとか思いつつ。
基本的なことで躓いてる?

アルツハイマーばーちゃんが、仕事を譲る気になったみたい。
休み返上で準備かも。

昨日の続き(スティーブ・ジョブスさんのスピーチより)

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Filed under 思ったこと感じたこと, 日記

昨日の続き
スティーブ・ジョブスさんのスピーチより

繰り返す。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。

大学を中退したからこそ、ジョブスがもぐりに入った美術の授業・・・
(当時はその後の人生に役立つなどとは思わなかった)
それが10年後、グラフィックを扱う初のコンピュータ
であるマッキントッシュの誕生につながることになる。
Appleをクビになることがなければ、トイストーリー
などの名作を生み出したPixarは生まれなかったし、
ジョブスの第3の会社であるNeXTがAppleに買収され、
Appleのルネッサンスの中核をなすことはなかった。

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私の場合も(多くの人の場合そうかもしれないんだけど)、
その時々で携わっていることって、その前後に携わることと
あんまり関連性がなかったりして、器用貧乏、多芸は無芸とはよく言うが、
「自分って何屋なのだろう?これって何の役に立つの?」
って思うことがしばしば。
その時その時で一生懸命取り組んではいるのだけどね。
(ジョブスさんと比較したら失礼になるくらいお粗末かもしれないが・・・)

ただ、ふと振り返ってみて、
「あ、そういうことだったんだ」
ってすべてがつながって思えるときがあるんだよね。
あのとき、これがあって、これを経験したから、いまここにつながってる・・・って。
最初から意図したわけじゃないんだけど、
バラバラにしてきたことのコラボレーションで
うまくいっちゃったり、新しいものが達成されてたりする。

ある程度目的や目標を持って、取り組むことを
決めることが大事だとよく言われる。
目標を持って人生を歩むことが大切なのはわかる気もする。
おおまかにでも旅行計画を立てない人がいないのと
同じように、人生にも計画を・・・と。

でももう一方では、意図せずとも私たちの前には、
使命とも思える何かが与えられ、何かに導かれるように、
歩んでいるような感覚がである。

無意識のうちに自分で意図して引き寄せている
現実なのかもしれないし、与えられた複数の出来事の中で、
どこにどの程度コミットするかを取捨選択してるのも自分なんだけどね。
(それを上手くやるのがセレンディピティということなのかもしれない)

半分は、自分で意図して作りながら、もう半分は、運命だの
なんだのに導かれながら私たちは人生をサーフしていくんだろう。

そして時々振り返っては、人生を再認識する。
ああ、あんなに不幸だって思ったけど、
自分ってけっこう上手くいってて幸せかも
なんて。

ちょっとずつ成長して、ちょっとずつ老いるけど、
ちょっとずつ更に幸せに、心ゆたかになっていきたい。