Category Archives: 思ったこと感じたこと

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船井幸雄氏が選ぶ10人の天才のうちお一人が講師として
富山の友人の経営するサロン「ポエシア・ブランカ」に
いらっしゃった。

その中で印象に残った学びをいくつかメモ。
—–

①自分を知って初めて、他人を認めることができる
良い、悪い、明るい、暗い・・・すべて比較の対象があって、知ることができる。
まずは自分の性格、得意不得意など、自分を知ることである。
それで初めて他人との違いを認めることができる。
日本人は違いを認めることが苦手。
違いを認めるには、まず自分を知ることである。

②感謝とは
周りの人がいて、自分がいることができる。
だから周りの人にいやな思いをさせないように、努め続けること。
自分といて、周りが幸せであるように努めること。

この感謝ができて、初めて事業で成功する確率が高まる。

③女の影響率80%
女と親を粗末にして成功した人を見たことがない。
女は男を引っ張り上げもし、引きずりおろしもする

—–
・・・・引っ張る女でありたいものだ。
わが身を振り返ろう。

と書いたところで、子供がおきだしたじょ^^;
もうすこし自分なりの所感でも書こうと思っていたけど
仕方あるまい^^;

2010年の目標

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あけましておめでとうございます(*^▽^*)
昨年はお世話になりました☆
本年もよろしくお願いしますm(u_u)m

2010年の目標は・・・

「BE LOVE」
→ 愛になる

なんかクサいにおいがしますΣ(゚д゚;)
でも本人大真面目です♪

そもそも名前が愛(めぐみ)なので、その名のとおりの人物になる道を
極めるのが天命と思われますΣ(~∀~||;)

それが社会人デビューして以来、忙殺されて、効率なり合理性なりを
意識したはいいが、心の豊かさや自分らしい自由な感性みたいなものを
置き去りにしていた気がする(。・ε・。)

でも母親が感性亡くしてたんじゃ、まず子供によくない。
亡くなった尊敬する上司が
「お母さんはボーっとしてるくらいが一番ですよ」
と言う意味が、ママ暦3年目にしてやっとわかってきた気がするのです。

なので、今年は育児休業というモラトリアムを利用して、
日常の無駄なり、どうでもいいようなことに、喜びを見出したり、
愛情をこめたりできる自分を取り戻したいとマジで思います(`・ω・´)
だから敢えてきつい目標は設けない(≧▽≦)

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

目標①【そわか】
掃除、笑い、感謝 ヽ(´∇`)ノ

目標②【克服】
ここ3年間の忙殺で染み付いた、思い癖、焦りなどを解消して、
あるがまま、なすがまま、「今に生きる」ことを実践してみる
http://tinyurl.com/ylezw22
心の平穏を取り戻すというべきか・・・

目標③【家庭】
太陽になる
お料理を上達させる
みんなの幸せを考える

目標④【子育て】
教育機関としての家庭を意識→モンテッソーリ教育の実践
子供たちにいっぱい「大好き」と言う

目標⑤【記録】
ついったーや日記を定期的に書く
手帳を活用する

目標⑥【毎晩&毎朝】
グラウンディングをする
朝:世界平和と大事な人たちの幸せを祈る
夜:1日に感謝して祈る

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

そんなわけで、2010年はゆる~く、たのし~くいきたいです(≧▽≦)

オードリー春日&トータルテンボス藤田【ドリームマッチ】

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昨晩は藤田と春日の漫才みてたら笑いこけて涙が出てしまった。
漫才でこんなに受けたの何年ぶりだろう。

くーちゃんがだんなの実家にいって不在なので、
久しぶりにだんなと二人でテレビ見て爆笑しながら、
ダラダラご飯食べるってことを満喫してみた。
・・・普段こんな余裕ぶっこけないのでなんか新鮮。
子供いない夫婦ないし独身の人には、こんな追い立てられない
休日の夕飯が毎週来るものなのかな…。

たまにこんなくだらん時間がもてるだけで、明日を生きる力がわいてくるぜ20090121005849.gif
ありがたや。

Dreamers

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旦那が「夢」をみつけたらしい。

——-
恋人時代から
「男性が何かに一生懸命になっているところを傍らで見守っていたい」
なんていう私の理想(まぁ、単なるエゴなんだけど)とは裏腹に、
「夢とか目標ないの?」
と聞いても旦那は、
「これといって興味を持てるものないんだよね。」
と返してくるし、趣味と言えばポップンと麻雀(これが強いんだが)だし。
「なんか打ち込むものないの~?」って感じだった。

向上心がないわけではない。IQばっかりはべらぼうに高い。
その時その時で簿記だのシスアドだの、思いついた資格を
とってみたり、何らかの努力は常にしている。
ただ、将来どうなりたいと言う目標をみつけられなかったんだろう。

そんな旦那が、ついに立ち上がった。

「夢」の内容は本当に根気の要ることだし、今の職業と
平衡して実現するには数年かかる。
けど、どうやら本気らしいので、地道に応援したいと思う。

—-

かくいう私には「夢」といえるものがあるだろうか。。。

いつもワクワクしてたい。切磋琢磨できる仲間と、面白いことをやりたい。
成長し続けたい。幸せなお金持ちになりたい。子供を幸せに育て上げたい。

こんな抽象的な夢はあるんだけどさ。

具体的に唯一あるとすれば、大好きな東京にもう一回住むこと。
あんまり東京に執着するのも嫌だし、自分が美化してるほど東京は
いい所じゃないかもしれない。
それでも私にはあっちがいいんだと思った。
富山が悪いんじゃないんだよ、単に好きずきの問題。
あっちにいるときの自分が、一番ここちいいんだよね。

ただ小さい子を抱えながら実家を離れて東京に出るのは現実的ではないし
こっちでの使命もある。それが終わるまで、数年は富山にいようと思う。
常に周りとの調和を取る必要はある。
まぁ、数年後に思いが変わってるかもわからないけどね。
あくまで現時点での思いだ。

—–

大学2年の頃だったろうか。決心した。
「苦労してお金をかせいで、学費の高い大学に行かせてもらったんだから、
”いつか”、一度は富山に帰って親に恩返しをするんだ。
これは絶対やらなきゃいけない。自分との約束だ。」
って。その思いをスケッチブックに書きとめた。

そしたら神様がその”いつか”は「今だ」と思ったんだろうね。
子供ができて思いの他早く富山に帰ることになり、
ばーちゃんがアルツハイマーになるタイミングで、父の会社に入社して
経理の壊滅を防止することができた。
間一髪だった。
ついでに時代遅れの会社をちょっと今風に改善することができた。
(社内業務が滞るだけでなく、仕入先への支払遅延が起こったり、
他社との信頼関係が落ちるのを何より恐れていた。)

他の従業員さんじゃ、頑固なばあちゃんに物申せないだろうし、
父は出張で月の半分はいないから、私の立場じゃなきゃたぶんこれはできなかった。

会社(=家族へ継続的に富をもたらす仕組み)が崩れるのを防ぎ、
存続可能な形を整えることができるなら、それは恩返しになるだろう。

あと数年それをやったら、後は信頼できる誰かに任せて、そのときこそ
自分の人生を歩むことを自分に許そうと思う。

で、結局自分の夢って何なんだろう。
具体的に見つかるまでは、ワクワクと天命に導かれながら、
目の前のことに取り組もうと思ってるのだけれど。

昨日の続き(スティーブ・ジョブスさんのスピーチより)

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昨日の続き
スティーブ・ジョブスさんのスピーチより

繰り返す。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。

大学を中退したからこそ、ジョブスがもぐりに入った美術の授業・・・
(当時はその後の人生に役立つなどとは思わなかった)
それが10年後、グラフィックを扱う初のコンピュータ
であるマッキントッシュの誕生につながることになる。
Appleをクビになることがなければ、トイストーリー
などの名作を生み出したPixarは生まれなかったし、
ジョブスの第3の会社であるNeXTがAppleに買収され、
Appleのルネッサンスの中核をなすことはなかった。

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私の場合も(多くの人の場合そうかもしれないんだけど)、
その時々で携わっていることって、その前後に携わることと
あんまり関連性がなかったりして、器用貧乏、多芸は無芸とはよく言うが、
「自分って何屋なのだろう?これって何の役に立つの?」
って思うことがしばしば。
その時その時で一生懸命取り組んではいるのだけどね。
(ジョブスさんと比較したら失礼になるくらいお粗末かもしれないが・・・)

ただ、ふと振り返ってみて、
「あ、そういうことだったんだ」
ってすべてがつながって思えるときがあるんだよね。
あのとき、これがあって、これを経験したから、いまここにつながってる・・・って。
最初から意図したわけじゃないんだけど、
バラバラにしてきたことのコラボレーションで
うまくいっちゃったり、新しいものが達成されてたりする。

ある程度目的や目標を持って、取り組むことを
決めることが大事だとよく言われる。
目標を持って人生を歩むことが大切なのはわかる気もする。
おおまかにでも旅行計画を立てない人がいないのと
同じように、人生にも計画を・・・と。

でももう一方では、意図せずとも私たちの前には、
使命とも思える何かが与えられ、何かに導かれるように、
歩んでいるような感覚がである。

無意識のうちに自分で意図して引き寄せている
現実なのかもしれないし、与えられた複数の出来事の中で、
どこにどの程度コミットするかを取捨選択してるのも自分なんだけどね。
(それを上手くやるのがセレンディピティということなのかもしれない)

半分は、自分で意図して作りながら、もう半分は、運命だの
なんだのに導かれながら私たちは人生をサーフしていくんだろう。

そして時々振り返っては、人生を再認識する。
ああ、あんなに不幸だって思ったけど、
自分ってけっこう上手くいってて幸せかも
なんて。

ちょっとずつ成長して、ちょっとずつ老いるけど、
ちょっとずつ更に幸せに、心ゆたかになっていきたい。